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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

父親の育児日記 家事の価値

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今年の4月から、毎週火曜日と水曜日に晩ご飯作りに来ていもらっていた、シルバー人材センターのおばあちゃんは、先週で終了となりました。

連れ合いの職場復帰、子供たちの保育園開始、自分の育児時間短縮勤務の大変な転換期を支えてもらいました。

 

理由は、安全面の心配から。

結構高齢のおばあちゃんで、自転車で片道30分かけてきてくれていたのですが、これからの寒い季節心配だったので。

 

子供達をかわいがってくれていて、最後の日にとても名残惜しそうにされているのをみて、こちらも助けてもらうだけでなく、おばあちゃんに何かお返し出来ていたことを嬉しく思いました。

 

今週からは、近所のお母さんに晩ご飯作りにきてもらっています。

おばあちゃんの時とは違い、カギを渡していて、その人の手の空いている時間に作ってもらっています。

おばあちゃんの時は、火の始末などが若干心配だったので、自分がいている時間に来てもらっていました。

 

昨日が初日で、帰ってきたら、晩ご飯出来ていました!

これって、結構、感動します。^^

帰ったら、既に家事が一つ終わっている。気分的にめっちゃ楽。

それに料理上手で自分で作るより美味しい! 

 

この近所のお母さんにお願いする案は、連れ合いのアイディア。

前々からいい人いないか物色していた様子。

自分も連れ合いも発展途上国に住んでいた経験があって、お手伝いさんがいる生活を少し経験しているので、自分の家に人を入れることにあまり抵抗がないのかもね、と言う話をしていました。

 

 家事って、一人暮らしの時は別に大変でもないけど、家族が増えればどんどん大変になる気がします。

よくお母さんが、2人育てるのも3人育てるのも同じって言っていましたが、それは嘘だなぁ、と思います。

それが優しさなのか、2人の頃の記憶がないのか、どっちかは分かりませんが。

 

最近、女性の社会進出ばかりが注目されていますが、

家事の価値もう少しちゃんと評価されるべきだと、最近思っています。