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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

父親の育児日記 父親の子育ては楽?

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朝6時から、恐竜図鑑に夢中の子供達。

 

お父さんが子育てをしていると、えらいね~っと褒められる事が多いです。

でも、実際のところ、えらね~って褒められる事自体どうなんだろう?という思いはあります。本来、やって当然のことですよね。

連れ合いは、「男の人は、少し家事すると褒められるし、ずるい!」と、ぼやいでいますが、その通りだなあと思っています。

確かに日々の家事は大変は大変なのですが、別に男がするから大変な訳でもなくどのご家庭でも大変な訳です。

で、父親が家事・子育ては、母親より、楽だと思います。
一番大きいのは基本的には、母親は手伝ってくれること、ま~ったく家事をしない母親も世の中にはいるかもしれませんが、少数派の気がします。

 

父親が育児・家事する上で一番必要かな?と思うのは、女性の忍耐・我慢でしょう。

父親の家事の特徴(自分だけかもしれませんが)、

 

早い、雑、適当

 

別にそうしようと意識しているわけではないですが。生物的な特性かな??

それが許せなくて自分でしていまう、ダメ出しする、そんなことをすると父親は2度と家事・育児しなくなります。

その辺、連れ合いは上手だと思います。

まあ、月に何回が喧嘩にはなりますが。。。

喧嘩と言うか、怒られるだけですが。。。

 

個人、得意不得意があります、

男性の場合は、空間認識が得意な人多いですよね。

僕なんかは「押し入れ」とかの整理は得意で、なんか、いろいろ詰め込まれていてぐちゃぐちゃした状態から、整理して空きスペースを作り出すのが好きだったりします。

それぞれの個性を生かして、家の運営をしていけば、上手くいくんじゃないかな?

と思っています。

仕事と同じですね。

 

昔、連れ合いに言われて、いい心がけだなと思ったのは、

「夫婦は他人だよ」

と言う一言です。

結構、きつい言葉ですが、とても大切な気がしています。

相手への気づかいがなくなったとき、夫婦は上手くいかなくなるんじゃないかな?

そんな気がしています。