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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

失敗出来る楽しさ フォレオ手作り市に出店

フォレオ手作り市に出店してみました。

こんな感じ。

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他の出展者さんの雰囲気は、こんな感じ。

絵、肌のペイント、プラパン、いろいろなものを出店されていました。

ディスプレイの仕方とか持ってきているものをみて、結構勉強になりました。

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自分は、

あおぞら木工教室

「小さなテープカッター作り 1500円」

として、出店しました。

結果は、・・・・。

まあ、初めてだしこんな感じかな、と無理やり納得。

過ぎたことを考えても仕方がない。

 

小さなテープカッター自体に反応してくれる人は何にかいたので、次回は普通に売ってみようか思っています。今回は、先週風邪でダウンしていたので、作る余裕がなく、前日葬式で準備の時間もなかったので、次回、がんばろう。(言い訳材料は大量にあるのです^^)

 

今回感じたのは、モノを売るって難しい。

当たりまえですが。

 

それと、魚釣りに似ている。

同じ餌、竿でも釣れる人と、釣れない人がいますよね。

何人かは、足を止めてみてくれている訳で、

その状態は「なんだろう?」って状態。

そこから「これ欲しい」に思わせたら売れるってことですよね。

 

今回の適当ディスプレイにも関わらず、「なんだろう?」って、足を止めてくれる人がいたことは、やっぱり、Smile woodの木工キットはモチベーションが高い気がしました。実際、売っている人もいる訳ですし。


Smile wood 作品リスト

 

僕が狙っているのは、

「なんだろう?」→「これ欲しい」→「これ作りたい」

 

ぶらぶらしてた、おっちゃんで、こんなん自分で作れるという人が何人かいました。

それは、自分の見せる力の不足だな~っと、今の課題を教えてくれた気がします。

 

たぶん、木工技術で勝負してはいけないんだと思う。

こんな簡単にいいものが作れるという、驚きとか、びっくりとか、どきどきとかそんなものを売りたいなあと思う。

 

技術自慢のおっちゃん達に、こんな簡単にこんなものつくれるんだぁ、と思わせたいなあ。

手間暇かけて、いい作品を作るのはもちろん必要で、すばらしいと思うけど、自分は発想を売りたい。まだまだ、どうすればいいのか分からないけど。

 

そもそも木工教室をするきっかけになったのは、「日本の森を守るために、木工教室を広める」っていう、Smile woodの考え方。


Smile wood とは

 

でも、本の森を守るためを前面に出して、売るのはなんか違う気がする。やっぱり、いいと思って買ってもらいたい。それが日本の森も元気にするなら、もっといいと思う。

 

木工キットをどう料理するのかは、こっちの力量次第なんだろうなあ。


おうち木工教室 木Love - 滋賀県 大津市 - アートギャラリー | Facebook

 

今回は、主夫でもプログラマーでもない話題ですが。。。