読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

人が育つ関わり方とは?【問いかけトレーニング】

昨日行ってきた勉強会のお題。

イベント案内 | 2014-12-11 (木) これからのリーダーシップ勉強会 (2014年12月) - LLCチーム経営イベントサイト

 

昨日の狙いは

  • 自ら内省する事を促す「問いかけ」を学ぶ
  • 人が育つかかわり方の「問いかけ」を繰り返し練習、体感してみる

 とのこと。

「話す人」「聞く人」「観察する人」と、それぞれのパートを体験するようなワークショップでした。

 

内省を促す問いかけ???

実際にやってみると、「問いかけ」が、めっちゃ、難しい。

と、言うか全然分からなかったです。

仕事では、「問題や状況確認をするための問いかけ」は慣れています。

内省を促す問いかけ、相手の気持ちに焦点を当てる質問を、など、と言われても何を聞いていいのか「???」でした。

その「???」状態は、「は何を質問すればよいのだろう?」はなく、相手に意識を向けてとアドバイスされましたが、相変わらず「???」状態でした。

 

質問の対話を観察するのは面白い

質問に関しては「???」状態でしたが、体験は面白かったです。

自分の質問が、話し手にどんな影響を与えたのかフィードバック知ることは興味深かった。あまり何も考えずにした質問が意外とよかったり。ただ、気になったフレーズを繰り返しただけが、意外と相手に届いていたり。

相手もいろいろな質問を投げてくるので、その質問によって生じる自分の感情が違うことも面白かったです。

 

 ひょっとしてこう言うことか?

昨日は、相手は自分が何を質問してくれることを望んでいるのだろう?と考えていたように思います。そんな事は分かるはずもなく、昨日は困っていました。

一晩たって思ったのは、問題解決モードの思考を止めることに近いのかも?と言うことです。

女性と話すとき、特に連れ合いと話すときは、問題解決モードの思考を止めることを意識的にしています。

  • とりあえず話を聞く
  • こうすればいいんじゃないのと言わない

それけですが。

女性は話すこと自体が目的で、問題解決を望んでいないみたいな事を、本で読んで、そういうものなか?と思ってやっているのですが。実際、そうみたいです。

この感覚に近いのかな?と思っています。

 

自分の力で問題を解決してもらう

松下幸之助は、「君はどう思う」「あんた、どない思う」「自分はこう思うけど、君はこの問題をどう考えるかな」と、部下を捕まえてはそういう質問をしていく

 松下幸之助さんの話は有名ですが、それに近いニュアンスなんだろうと思います。

 

現時点の結論

たぶん、内省が「気づき」を促す。

この「気づき」が大切なんだろうと思います。

だた、なんで「気づき」が大切なのか?

そこが、あまりピンと来ていない。

きっと、成長と深い関係がある気がするのですが。

たぶん、腑に落ちる感覚も関係がある気がする。

 

この勉強会行くたびに、もやもやして帰ってきます。

今日も相変わらず、もやもやしています。^^;