読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

父親の育児日記 応援したくなる人って、どんな人だろうか?

子育て 仕事の仕方

日曜日、保育園で子供達の発表会がありました。

金曜日に、4回嘔吐して、熱も38度あった、にぃに。

父親の育児日記 子供の成長 - 道草道

 

土曜日、一日、ゆっくり休んで、発表会では、最高の演技をしてくれました。

おとうと君も、にぃにも、とてもいい顔していて、とても感動しました。

 

人を応援したくなるのは、どういう時だろう?

先日、OJTリーダー養成講座と言うのに参加していたこともあり、

イベント案内 | 2015-02-14 (土) OJTリーダー養成講座(大阪) - LLCチーム経営イベントサイト

人の成長について考えています。

子供達の演技を見ながら、大人でも、つい、応援したくなる人っているなあ、と思っていました。

ステージに上がって精一杯の演技をする、園児たち、応援したくなります。

f:id:legacyCode:20150216121558j:plain

応援したくなる理由として、

・小さい、かわいい

・一生懸命、一心不乱

・出来た時の、いい笑顔

・成長を感じる

 

いろいろな感情が混ざっていますが、

その行為により、感動すること(心が動かされること)

それが、応援したくなる理由なんだろうと思います。

 

それぞれの感情について、少し考えてみたいと思います。

 ・小さい、かわいい

これは、すぐ分かると思います。本能というやつですね。

人以外にも、子犬とか、他の動物の赤ちゃんにも、発生します。

 

他人の心ってどうやって判断するんだろう? 

・一生懸命、一心不乱

・出来た時の、いい笑顔

 

これは、どうやって感じるのでしょう?

子供達の表情を読み取って、判断していると思います。

つまり、表現力

子供達の素直さが表現力となって表れているのだと思います。

 

演技が終わって、ほっとする、こっちを向いて、すごくいい笑顔

 

ほんとに、子供達一人一人が小さな役者のようです。

後、小さい子供は体に比べて顔が大きいことも、表現力アップに役立っているのかもしれません。

 

他人のパフォーマンスってどうやって判断?

・一生懸命、一心不乱

・出来た時の、いい笑顔

・成長を感じる

普段、この人は一生懸命しているとか、サボっているとか、普通に判断していると思いますが、それはどうやって判断しているのでしょうか?

基本的に他人の心の中は読めません。

その人の外見、つまり表情などから推測するか、これまでの経緯から推測するか、しか方法はありません。

人のパフォーマンスを判断する時に、大切だろうと思うのは、体験の共有です。

 

・やっている事が、どれほど大変か想像できる

・それを出来るようになるまで、どれだけがんばったか想像できる

 

その想像により、自分の中に演技に対する期待値を設定するんだと思います。

その期待値を上回ったときに、人は感動するんだと思います。

成長を感じるのも、きっと、これと同じなんでしょうね。

期待値以上なら、成長したと感じるし、以下なら、成長していない気がする。

 

保育園の発表会で、親が感動するのは、この時期は、どの親も子供達をよく見ていて、適切な期待値を自分の中に設定しているからだと思います。

正しい期待値を設定するには、ちゃんと、子供を見ている事、観察が重要なんでしょうね。

 

応援される大人になるには?

保育園の発表会の感想が、随分理屈っぽくなってしましましたが、応援される理由を、大人に適応するればどうなるでしょうか?

 

・本能に訴える

やっぱり、かわいい人、かっこいい人は得ということだと思います。

 

・表現力を磨く

自分の感情を素直に出すことが出来る人は、応援されている気がします。

でも、出し方を注意しないと、いけない気もします。

 

・体験を共有する

本能・表現力は、ハードルが高い気がします。

この体験を共有するは、それほど難しくないかもしれません。

一緒に働いている人や家族に、自分の思いやっていることを伝えれはいいだけです。

 

人が自分を応援してくれないときは、その人と自分の期待値がずれているのかもしれないです。

自分から表現して、上手く観察してもらって、お互いに体験を共有して、正しい期待値をもってもらう努力をすることも大切な気がします。