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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

父親の育児日記 自信って、いつなくなるのだろうか?

 先日の保育園の発表会で自信をつけた様子の、にぃに。

父親の育児日記 応援したくなる人って、どんな人だろうか? - 道草道

 

昨日は、自分で布団を引くと言い出した。

どこまで出来るか観察していると、

押入によじ登り

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布団を引っ張り出し

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おとうと君も参戦して、

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二人で協力してお布団を引き出した。

すごい勢いでお布団を並べていく、にぃに。

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4歳になると、結構、力もあるんですね。

まぁ、おとうと君は、半分寝ていたり、戦力なのか微妙なライン。

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それでも、最後まで二人でお布団ひきました。

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すごい、すごい。

二人とも、自信満々のいい笑顔です。

 

ところで、自信って、いつなくなるのでしょうか?

 

この時期の子供たちは、やりたくないとは言いますが、自信がないとは言いません。

言葉が少ないと言うのもあるかもしれません。

 

ちょっと、思ったことがあります。

 

やりたくないと言うと、「何で?」と聞かれます。

それで、何か理由を言うと、その理由は大人によって、一瞬で排除されてしまいます。

 

それで、次の理由を考えます。

それも、排除、排除排除、、、

 

そんな事を続けているうちに、ある日、最強の理由を見つけてしまいます。

 

それは、「自信がない」

出来ない根拠は自分の中から湯水のごとく湧いてくる、最強の理由です。

心の問題なので、大人も手の出しようがない。

 

これは、僕の思いつきで何か根拠のある話ではないです。

でも、思いつきが正しいとすれば、

 

あまり、

「自信を持って」とか、

「自信がないの?」とか、

言わない方がいいかもしれないですね。

なぜなら、自信がないが最強の理由だと気が付いてしまうから。

 

大切なのは、出来ない理由を取り除くことではなく、やりたい気持ちなるように持っていくことだと思います。

 

子供のやりたい気持ちを待てずに、出来ない理由を、大人がどんどん取り除いていくと、そのうち、「自信がない」にたどり着くのかもしれない。

そして「自信がない」を使い続けていくと、それが本当だと思い込んでしまうのかもしれないな、そんなことを思いました。