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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

男が育児時短勤務して思うこと 保育園からの突然の電話程恐ろしいものはない

先日、朝10時という時間に携帯に着信がありました。

発信元は、保育園。

やばいなーと思って、電話にでると。

「お父さん、おとうとさんが、38.8度の熱を出されました。今すぐ迎えに来てください」という内容。

はぁ~って、感じですね。

 

そこからは、大忙し。

その日は、たまたま、先週にややこしい案件の打合などは、ほぼ終わっていたので助かりました。

簡単に作業内容だけを確認して、後は担当の人にお任せ、よろしくお願いします。

一件、緊急の対応もあったのですが、対応は明日中で大丈夫とのこと。

メールで事情を伝えて、もし、明日も来れない場合は、電話で指示することに。

 

とりあえず、ややこしい時期でなくてよかった。

なんやかんやしながらも、30分後、会社を出れました。

 

その日は、雨が降っていたので、タクシーで保育園までお迎え。

お金はかかりますが、仕方ないですね。

熱はあるけど、元気そうで一安心。

 

そのままタクシーで病院へ。

お医者さんに診断してもらって、普通の風邪ということで、ほっと安心。

 

タクシーで、薬局に行って、薬をもらい。

おとうとくんが、「あんぱん食べたい!」と言うので、パン屋さんに行ってもらい、ようやく家に到着。

 

タクシー代は、結構な金額に。。。

39度近く熱がある中、雨の中連れまわす訳にはいかないので、仕方ないですね。

 

おとうとくんは、家に帰って、あんぱん食べて薬を飲んで爆睡。

新学期が始まって、教室も変わって、疲れがたまっていたんでしょうね。

 

それから、連れ合いの職場に電話して、おとうとくんの様子を伝え、にぃにのお迎えをお願いして。

ふ~~~~、疲れた。

10時の電話に始まった、どたばた劇、14時やっと、事態は収拾。

 

生活のリズムを維持することがダイジ

みんなが元気なのが、どれだけ大切か痛感させられました。

ちゃんと食べて、早く寝て、元気に保育園に行く。

普通の規則正しい生活を維持できているから、仕事も計画出来るんですよね。

一度、生活のリズムが崩れてしまうと、仕事の計画も崩れてしまって、負のスパイラル状態になるんでしょうね。

 

仕事の計画出来ない→仕事終わらない→子供迎え遅くなる→子供体調不良→子供熱→

 

こんな負の循環になってしまうと、なんのために働いているのだか、分からくなってしまいそうです。

 

男の育児時短勤務のススメ

時短勤務は、正直、大変です。

でも、トレーニングだと思えば、これ程よいトレーニングはないと思います。

仕事の時間を減らすことで、マラソンで言えば、高地トレーニング状態になります。

仕事もダイジですが、家庭もダイジです。

その両方を上手くバランスを取らないと、どっちも上手くいかない。

 

男性に時短勤務をお勧めするのは、会社は男性優位な職場が多いだろうと思うからです。あまり業務のコントロール出来ない事務職の女性は、精神的にも仕事的にも大変だろうと思います。

 

legacycode.hatenablog.com

 

子供を産むだけでも大変な仕事なのに、育てるのも女性となると、子供を生みたくもなくなるような気がします。

自分が女性なら絶対に産まないな。^^;

 

家族みんなで負担を分け合って、出来る範囲で助け合うのが大切な気がします。

ただ、大人は体力があるので大丈夫ですが、気が付かないうちに子供に負荷が行っていることが多い。

子供とちゃんと向き合う時間を持つことが大切なんだろうと思います。

 

おとうとくんに、本を読んであげている にぃに。

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