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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

準備が出来たらと思っていても その日は来ない

完全に準備が出来る事なんてない。
だからと言って準備をしなくてもいいと主張したいわけではない、その時点での最善をつくすことは必要です。


やるだけやって、最後は「えいや!」っとやってみるしかない。

重要なのは、結果を出してみる事ことだと思う。

上手くいかもしれないし、上手くいかないかもしれない。

 

やらない限り、結果は出ない。
自分がどのレベルなのかも分からない。

成長する人は、早い段階で出して、フィードバックをもらって、修正してを繰り返している気がする。

 

それは、子供の成長を見ていても同じ。
みんな最初は赤ちゃんからスタートする。
もちろん個性はあるが、能力の差はあまりない。

 

でも、好きなことの傾向はあって、好きなことを、何回も何回も何回も・・・、あきれるほど何回も繰り返すことによって、気が付いてみると、すごい差になっている。

 

逆に苦手なことは、逆のサイクルが発生している。
嫌いだから避ける、機会があるごとに避ける、避ける、避ける、避ける、避ける。
その結果、人より出来なくなって、気が付いてみると、すごい差になっている。

 

苦手なことは、実際やっても、人より全然できないと思う。
でもそれは、自分に能力がないことを意味しているわけではない。
現時点での、自分のレベルを示しているだけ。
何回も何回も何回も・・・、あきれるほど何回も繰り返すことによって、差はなくなってくる。

 

適正はあるかもしれない、

でも、それをやり続けるか、やり続けないかの決めるのは自分。

 

向いている向いていない、そんなことは、本当はどうだっていいことだと思う。

自分がやりたいと思うなら、出来るまで続ければいい。