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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

大崎上島日記 場所が変わっても、困っていることは同じ気がする

大崎上島 仕事の仕方

大崎上島に移住して、島の造船所で働いています。

 

以前の会社ではプログラマーをしていましたが、なんか、場所が変わっても困っていることが同じ気がしています。

 

それは、人が足りていない

 

じゃあ、人をいれればいいのでは?

と、思いますが、いろいろと業界の特殊な知識が必要で、なかなか適した人がいない。

 

現在のメンバーは、今の仕事を回すのが精一杯で、新しい人を育てる余力がない。

かと言って、即戦力になれるような人材は、なかなか見つからない。

 

人とを育てないといけないと思っているうちに、メンバーが年をとり、辞めていく。

 

そうすると、ますます、仕事が忙しくなり、新しい人を入れる余力がなくなり、どんどん、悪循環に陥っていく。

 

よく、自分がもう一人欲しいという人がいますが、そんな都合のよい人は存在しない。

 

自分が今の仕事を出来るようになるまで、どれだけ経験が必要だったかを考えれば、そんな自分のコピーを簡単に作れないことは、すぐに分かると思います。

 

やるべきことは、自分の仕事を理解して、細かいプロセスに分けていくこと・

その細かく分けた仕事を、新しい人に分け与えていく準備をする。

 

大きなまとまりでみると難しい仕事も、本当は、小さなプロセスの集合体が大きな仕事になるので、小さなプロセスに落とし込むことに成功すれば、新しい人に分けられる仕事も結構あります。

 

 

このプロセスを解析するためのPFDという手法は、造船でも有効だと思うのですが、いかんせん、造船のプロセスの全体像が、いまだに見えない。

 

でも、だんだんと部分的に見えてきているので、

後、半年くらいすれば、何か見えてくるかな??

という気がします。