読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

島のプログラミング教室 ラズベリーパイでTV出力

大島上島で来年ぐらいから開始予定のプログラミング教室の準備をしています。

 

今日は、ラズベリーパイPCを家のTVに出力してみました。

f:id:legacyCode:20160831204605j:plain

特別な設定をしなくても、TVがHDMIに対応していればケーブルを差すだけで簡単に映ります。

 

昨日の8インチのミニ画面と打って変わって、今日は特大画面でブログを書いています。

 

このプログラミング教室ではラズベリーパイを使う予定ですが、その理由を少し書いておきます。

 

プログラミングをしようと思うと、PCがどうしても必要になります。

その場合、子供にWindowsMacを買うのはもったいないと、僕は思っています。

親のPCを使えば良いかというと、子供はワケも分からず触るので変な設定になってしまう可能性が高い。

 

それ以上に、その子専用のPCを持たせてあげることが、なんか、大事な気がしています。

 

で、ラズベリーパイなら基板だけなら3000円くらいで買えるので子供専用PCを持たせることが容易ではないかな?

と思っています。

 

家のTVがモニターとして使えれば、ラズベリーパイ、マウス、キーボード、SDカード、コンセントを買ってもらえれば、いいだけなので、そんなに負担なく子供用PCを準備できるのではないかな?と思っています。

 

後、ラズベリーパイで使うOSは、簡素なLinuxで、なんでもかんでも最初から出来る感じではないです。

インターネットでちょっと調べればいろいろと機能を足すことは出きるのですが、最初からはいろいろできない。

(それでも一昔前のLinuxに比べれば全然使いやすいのですが)

なんか全てを最初から与えるのではなくて、自分が何かしたいと思った段階で、自分で調べて、機能を追加しなければいけない不便さが、いいんじゃないかなぁと思っています。

 

今は、仮説の状態なので、子供の反応をみながら考えようと思っています。

 

とりあえず、我が子で実験ですね。