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道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

大崎上島日記 7ヶ年計画

大崎上島

先日、お隣の島、大三島に行ってきました。

そこで、ピットインという農家レストランに寄ってきました。

廃屋改造 - 詳細表示 - 還暦からの挑戦 - Yahoo!ブログ

 

お店のオーナーさんは、とても元気なおばちゃん。

7年かけて、ぼろぼろの廃屋を自分で修理して、今のレストランにした

と、とても、楽しそうに話していました。

 

 この前、読んだ本でも、7年くらいで家を建てていたような気がします。

自分でわが家を作る本。

自分でわが家を作る本。

 

 

これまでの人生、妙に焦っていたような気がします。

よく分からないけど、何かに急かされるように、早く成果を出さないと、結果を出さないと。

 

何をそんなに焦っていたんだろうな。

と、最近、よく思います。

 

いくら焦っても、自分にできることは限られている。

無限の体力はないし、使えるものは腕2本、足2本、頭1個。

 

それでも、少しの小さな成果を積み重ねが、大きな成果になると言うことを改めて、感じさせてくれる。

めちゃめちゃお洒落と言うわけではないですが、家庭的な暖かい素敵なお店でした。

 

料理などは連れ合いのブログに紹介されています。

ameblo.jp

 

今、住んでいる、この古い古民家。

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古い家は、手がかかります。

いろいろなところが朽ちてきているし。

雨は漏れるし、虫は入ってくるし。

 

でも、古い家は面白い。

基本的に、木と土しかつかっていない。

自分に技術があれば、どうにでも改造できる。

 

ど~んと、気長に腰を据えて、この家と対話しようと思います。

何も焦る必要はないし、何も気負う必要もない。

 

毎日を楽しみながら、丁寧に生きようと、思わせてくれる、

素敵なお店とおばちゃんとの出会いに感謝しつつ。

 

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7年後の自分が、誰かに楽しそうに自分の物語を語れていればいいな。