道草道

大崎上島での移住の記録(2016年4月~):子育て・古民家改造・裏山開拓・造船所・たまにプログラミング

銭にならない仕事

大雨の影響で、いろんなところでエライことになっていますが、幸いにも我が家は特に被害もなく暮らしています。

 

2年も住んでいると、家の弱い部分も分かってくるので、大雨の中、屋根の葉っぱを落としたり、瓦が痛んでいる部分をブルーシートで補強したり、家の周りの水の流れの悪い部分の掃除をしたり、後は、裏山の観察をして、やばそうになったらいつでも逃げる準備をしていたくらいです。

 

今回の大雨で、いつかやろうと思って手付かずだった裏山の葉っぱの溜まり場から、雨水が染み込んでみかん蔵に水が侵入したので、今日は、朝から裏山の掃除。

 

昼間は暑いけど、5時くらいなら、気持ちいいですね。

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裏から持ってきた葉っぱが山盛り。

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明日、畑に持って行こうかな。

葉っぱをとって、大分スッキリしたけど、もう少しですね。

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太陽が照り出すと、暑いので今日の作業は終了。

こうやって、葉っぱを、せっせこ、せっせこ、運んでいると、自分も自然の一部になって、ミミズやその他の小さな虫たちと共同作業している気分になりますね。

まあ、人間界の営みでないので、一銭のお金にはならないですが。

子育てから学ぶことは多い

仕事を辞めて1ヶ月。

最近は、子供の宿題に付き合っています。

音読を聞いたり、計算カードを聞いたり。

 

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小学校の教員の連れ合いが、よく、「1年生の壁」って言っていたのですが、正直あまりピンときていませんでした。

自分自身の小学校1年生の記憶はないですし、ひらがなとか、足し算とか引き算とか、簡単なイメージがありました。

 

毎日、毎日、同じ計算を繰り返し、同じ文章を何度も読んで、少しずつ、少しずつ、積み上げていくんだなぁと、子供達の宿題に付き合いながら感じています。

 

当然のことなのですが、小学生になったからと言って、一気にビューンと出来るようになる訳ではなくて、本当に毎日毎日小さな積み上げを続けて賢くなっていくんだなと。

 

 

その人の過去の積み上げが、その人の今を作っている。

 

当たり前のことなのですが、大人になると、その積み上げの差があり過ぎて、本人の能力とか、環境とか、色々な幸運とか、自分にコントロール出来ない何かのせいにしたくなってしまいます。

 

でも、子供達の成長を見ていると、そういうことなのかと、気付かされますね。

40歳からの学び直し 勉強の前に体を鍛え直さないといけないのかも?

昨日の雨の影響で、今日は朝から、ちょっと靄っています。

湿度が高いとシンドイですね。

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仕事を辞めて、早いもので1ヶ月経ちました。

時間を作って、家族と過ごす時間、学び直しをする時間を作った訳ですが、この選択は間違っていなかったのかもしれないと感じています。

 

子供時代って、長いと思っていたけど、本当にすぐに過ぎ去りますね。

後、2、3年仕事漬けの生活をしていたら、もう、子供の時代は終わってしまっていたなと思います。

 

連れ合いがよく、子育ては10歳まで、みたいなこと言っていた気がしますが、本当にそうなんだなぁと思います。

まあ、僕は、子育てはしていなくて、子供と遊んでいるだけですけどね。

順列的には、弟くんの下と言う不本意な位置づけですが。。。

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学び直しに関して感じていることは、勉強するには体力がいるということ。

歳とると記憶力が落ちるとか吸収力が落ちるとか言いますが、一番落ちているのは体力かもしれないと思っています。

 

学びはじめた最初の段階って、分からないこと多いし、大したことできないしつまらないし、なかなか集中状態に持っていけないんですよね。

すぐに嫌になる訳ですが、そこで自分をじっとさせられる力が必要になります。

 

実際、30分も座っていると腰や背中や足がだるくなっていて、じゃあ、休もうかと休み始めると、全然、学習がはかどらない。

 

大学受験の時とか思い出すと、高三の夏から勉強始めましたが、一日、12時間以上勉強している日もありました。

眠気との戦いや、無駄に座っているだけだったことも多かったように思いますが、体力的にキツかった記憶はないです。

その気になれば、2日くらいは寝ずに勉強していても平気でした。

今思えば、とんでもなく体力があったんだと思います。

 

この島に移住して、1年半、毎日外で肉体労働して、結構、体力は戻っています。

意図していなかったけど、結果的には、よかったと思います。

 

1ヶ月、学び直ししてみて、とりあえず大雑把に全体像の理解はできたと思います。

ただ、40歳という歳は、やっぱり、再就職する上で結構ネックではありますね。

 

自分が採用担当者の立場だとして考えると、

もし、自分が20代なら、今の学習状況でも採用してもいいと思います。

30代なら、結構、微妙なラインかな?と思います。

40代なら、採用しないですね。

 

と、言うわけで、もうちょっと、かんばります。

 

 

ダークサイドに落ちる人

たまたま、今朝、新聞を見ていたら、日大前監督の記事と日本代表西野監督の記事が並んで載っていて印象的だった。

 

そんなにスポーツには、熱狂的ではないけれど、インタビューしていた時の日本代表西野監督の顔色の悪さがすごく印象に残っている。

russia2018.yahoo.co.jp

顔色の悪さは苦悩の表れかと思ったりもするが、普段からこんな顔色なのかもしれない、普段、あまりニュース見ないので分からないけど。

 

この顔を見ていて、スターウォーズジェダイの騎士がダークサイドに落ちる直前の彷徨っている姿を想像してしまった。

 

もし、監督が、試合に勝つために、「相手のエースをなんとしてでも潰せ」とか指示出して、選手が言葉通り、ファールギリギリで相手を潰したつもりが、運悪く本当にエースが潰れてしまって、試合に勝ってとかなったら、、、

 

まあ、空想の世界だけど、日大前監督は、そんな感じでダークサイドに落ちてしまった人なのかもしれないなと思う。

 

結果がすべて、きれいごとだけではやっていけない事もあるとよく言われる。

 

スポーツだけじゃなくて、加計学園も似たような雰囲気を感じる。

昔話でも、幕末の武市半平太と人斬り以蔵みたいに、最初は苦渋の選択だったのが、常套手段になってダークサイドに落ちていく人達の物語は多い。

 

 

次の試合は、晴れ晴れした顔してて欲しいなぁと思う。

やっぱり、負のオーラは見ていて結構疲れますね。

結局、行きつくところは死の問題

なんか、禍々しいタイトルではじめてしまいましたが、、、

 

40歳になって、若い頃のような、劣等感、悩み、がすっかりなくなってしまったような気がします。

 

劣等感は、悩んでいる状態を自分に許すための道具。

出来ない理由を自分の中から探して、自分はダメだから、出来ないんだと、自分を納得させる。

 

でも、自分と何を比較するかによって、自分のポジションは変わってくる。

小学生の集団に入れば、自分は大人だし

おじいちゃんおばあちゃんの集団に入れば、自分は子供だし

黒人の国行けば、自分は白人だし

バレーボールの全国大会にいけば、180cmでも小柄だし

何と比べるかによって、自分は同じでも結果は全然変わってる。

 

悩みは、どうしようか?と思っているから悩むのであって、どうするか決めて、やっちゃえば悩みは消えて、不安と後悔に変わる。

 

でも、後悔は不安の副産物のような気がするので、結局、

 

悩み→決める→不安

 

不安の正体は何だろうか?

と思うと、

 

お金が稼げない→生活できない→死

 

単純に、書いてしまえば、そういうことではないのだろうかと思う。

 

不安の正体が死だとしたら、どうすれば、いいのだろう??

 

今、死んでない状態で、考えても、どうしようもない。

 

結局、頭の中で、「どうしよう?」「どうしたらいい?」と、答えの出ないぐるぐる、ぐるぐる、リピートしている状態が不安の正体みたいなことが、書いてあった気がする。 

考えない練習 (小学館文庫)

考えない練習 (小学館文庫)

 

 

座禅をしていると、段々とそんな心の声がおさまってきて、静かになってくる。

結局、不安も自分の脳活動の産物で、無駄に脳がリピート状態に入ると発生するじゃないかと思う。

 

どれだけ、テクノロジーが進化しても、人の体は超アナログ。

昔からほとんど進化していない。

座禅とか宗教とか、昔の人の知恵の集大成はよく出来ているなぁと思う。

 

今日もいい天気。

天気一つで、気分が晴れたり、気分が沈んだり。

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どうもいい話ですが。

(まあ、このブログ自体どうでもいい話しかないのだけど。)

壊れていた、網戸修理しました。

網戸のサッシ自体が、破損していたのでマジックテープタイプの直つ窓枠に貼り付けるタイプの網戸をつけてみました。

取り付けも楽だし、見た目も綺麗で、なかなかおすすめです。

 

父親が子供達にできること

おはようございます。

今日も気持ちのよい天気です。

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心地よいそよ風を感じながら、今日も20分の座禅で1日をはじめました。

 

連れ合いが、「かずえ文庫」を始めるというので、昨日は、ついでに自分の本を整理しました。

ameblo.jp

 

自己啓発本だらけ、

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でも、結論としては、自分の中で、もう、行きたい道は決まっていて、それでいいよという本をひたすら探していたような気がします。

 

いろいろ試してみたけど、結局、最終的に行き着いたのは、自分の好きなようにするしかないということ。

好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則
 

 

 一旦、仕事をやめて、子供達と接する時間が増えました。

一緒に、家の中を探検したり、

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運動は、あまり期待していなかった、にぃにも、運動大好きになって、この空白の2年間の間に、随分と成長していました。

 

今日は、朝6時から起きてきて、W杯の日本代表の試合結果を確認していました。

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母親の役割とか、父親の役割とか、特に決まっているとは思わないですが、でも、男の子の場合、同性の父親の役割ってある気がします。

 

最近読んだ、家入さん、佐藤さんは、家がビンボーだったらし。

お金が教えてくれること  ~マイクロ起業で自由に生きる~

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

 

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

別にこのまま落ちぶれて、ビンボー生活に突入するつもりはないけれど、何不自由ない生活を子供に与えることが、幸せとは限らない。

 

自分の父親を思い返してみて、ありがたかったなと思うのは、人は何歳になっても学び続けることが普通だと思わせてくれたこと。

 

父親で思い出すことは、圧倒的に恐ろしい父親だったことと、常に勉強していたこと。

 

別に、仕事のために勉強しているというよりは、趣味で好き好んでやっているように見えた。

子供心に、大人になっても、勉強は続けるものだと自然に思っていた。

定年過ぎた今も、本人は楽しんでいるのか習慣的にやっているのか不明だが、ずっと、学び続けている。

 

これからの時代、どんな時代がくるか想像がつかない。

ただ、とんでもなく変化の時代を迎えているのは感じる。

 

子供達に、バリバリ仕事している、かっこいい父親を見せたい気持ちもあるけど、この世に正解などない、だから誰でも間違うし、誰でも失敗する。

それでも進んでいかないといけないし、間違ったら、やり直せばいいし、やり直しはいつからでもできる。

 

この世に正解はないから、迷うし、怖いし、楽しい。

そんなことが伝わればなぁと、思う。

40歳からの学び直し ビットコイン勉強会

おはようございます。

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今日は、気持ちの良い天気です。

鳥の声と、風を感じならが、今日も20分の坐禅から1日スタートしました。

 

今日は、朝から月曜日の夜開催のビットコイン勉強会の資料を作成中。

www.facebook.com

 

日本に住んでると、両替をすることもないのでお金の価値は絶対な気がします。

以前、モザンビークに住んでいた時は、ドルと現地通貨を日常的に両替する生活をしていたのですが、ドルと日本円の値段も毎日変わりますし、ドルとモザンビークのお金の値段も毎日変わります。

お金って、こんなにもふわふわした相対的な存在なんだと、不思議な気がしたのを覚えています。

 

今、色々な手続きがネット上でできるようになっていて、電子上でできることは早い。

ボトルネックになるのは、ネットからリアルに繋がる時で、

具体的に言うと、現物の発送であったり、お金の引き渡しであったり。

 

物の発送は先が物理的な肉体を持っている人だから、仕方ないとしても、お金って電子上のやりとりだけだから、もっと、サクッと処理できないものか?、思っていました。

 

なんで、お金の処理にこんなにも時間をかけなければいけないのか?

商品に時間をかけないといけないのは仕方ないと思えるけど、お金の処理ってめんどくさすぎではないかと・・・。

 

今、一番、時代遅れになっているのはお金じゃないのかな?

 

貝殻から始まって、金になって、貨幣とか紙幣になって、と、進化してきたお金。

今は、クレジットカードみたいな、物理的なお金とバーチャルな存在の両生類のような存在になってきたけど、そろそろ本当にバーチャルな方向に進化するのかな?

なんて、ことをぼんやりと思いながら、資料作成中。

 

とりあえず、小難しい話はなしにして、現状のビットコインの使い方として、ビットコイン でどうやって小銭を稼ぐかというところから始めようかと思っています。

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